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ハンディターミナルを使おう

物流とバーコード検品システム - プリンタに接続してみる(2) プリンタの選択

ハンディターミナルから商品ラベルを発行するプリンタを用意します。

今回必要な、固定据え置き型とモバイル型の2種類のプリンタを用意します。

固定据え置き型

satoLesprit.jpg

これはSatoのL'espritで最初から決めうち。宅配のラベル作成などの定番です。

会社に余っていたので、そのまま流用します。



モバイル型

WiFi接続が出来るポータブルプリンタを探しました。以下の2台を試しました。

  • ・サトー製 lapin PT408e
  • ・東芝テック B-EP4DL-TH40-R

■設定

設定はサトーの方が簡単。ユーザーフレンドリーな設定画面。
東芝TECはとにかく設定項目が豊富で、どこでなにを設定したらいいのかわかりにくい画面。希望動作まで半日試行錯誤しました。(でもTECのサポートは親切&的確でした)

■使い勝手・重量

TECは一回り重い。そのぶん、四隅に耐落下用ラバーがあったり頑丈。
細かな使い勝手はサトーの方が行き届いている感じ。ボタンが押しやすかったり見やすかったりして分かりやすい。


■用紙

TECはロール経が大きく(サトーが58φmm→TECは68φmm)、一回の用紙交換でセットできる枚数が増えるのでロールの交換頻度が抑えられる。
Lapinはファンフォールドが使える。(TECはロール紙限定)



satolapin.jpg
サトーlapin PT408e 東芝B-EP4DL-TH40-R
設定 ○簡単 ×大変
重量 ○軽い △重い(でも丈夫そう)
使い勝手 ○ボタン押しやすい。 ×押しにくい。蓋しめにくい
用紙 ○ファンフォールドが使える。 ●太径が使える。


価格差は実売でサトーが+1万円。印字速度はほぼ同等。
今回は軽量+ファンフォールドが使えること、設定がしやすかったことでSatoのラパンを選定しました。






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