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ハンディターミナルを使おう

物流とバーコード検品システム - サーバーに接続してみる(1) 無線LAN


端末からサーバにつなぐため、無線環境を整備しました。

概要図

検品サーバ(192.168.xxx.1) -- AP(192.168.xxx.2)
                                    ├─── Handy1(192.168.xxx.11)
                                    ├─── Handy2(192.168.xxx.12)
                                    └─── Handy3(192.168.xxx.13)


ServerSetting.png 検品サーバとアクセスポイントをつなぎます。

検品サーバに追加の専用ネットワークカードを装着(I-O Data ETG3-PCI)。
検品サーバとアクセスポイントのセグメントをあわせ、この中だけで完結するようにします。

(もう一枚のNICはFTPサーバへのアクセスに使用。)






G301N.png アクセスポイントはWHR-G301N。今回は100坪ほどの狭い区画内なのでハンドオーバーも考慮不要、まずは手頃な機器でスタートします。









G301Setting1.png WHR-G301NにはWPA2-PSK認証、AES暗号化を設定。
その他、MACアドレスフィルタリング、SS-IDステルスなどを設定します。














G301Setting2.png 本体の背面でアクセスポイントモードをブリッジモードに切り替え、WEB設定画面から検品サーバと同セグメントのIPアドレスを割り当てます。















G301Setting3.png 設定完了。ハンディ側に検品サーバのIPアドレス、無線SSID、を登録(詳細はこちら)。 これで無線の設定は完了です。













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