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キーワードコラム

アウトソーシングの見直しと、業務効率化に向けた「インソーシング」の活用

株式会社パソナ 取締役 専門営業本部長
田島 光祐 様

従来型のアウトソーシングでは、効率の追求の観点から業務全般をすべて外部委託することが一般的でした。ですが、導入から数年経過すると、得てして自社社員の中に当該業務の知識を持つ者がおらず、そのアウトソーシング効果を社内で検証することさえ困難になる場合が見られます。

そこで近年注目を集めるのが、内部委託型アウトソーシングである「インソーシング」の導入です。これは、委託業務の中でノウハウ構築が必要な業務を区分し、物理的に外部業務と内部業務を区分した上で、適切に外部委託する仕組みです。

内部業務として区分した業務は、委託先施設内での見えないオペレーションに任せず、自社内にて「一括派遣」「業務委託」等で業務を推進していく仕組みです。

現在の経済不況にともなう労働者保護の流れから、外部委託型アウトソーシングを見直す動きが強まっています。これは、より強い組織構築を目指す企業様の重要課題でもあります。よりお客さまのニーズに適した業務サポートをi-flo/八光社とともにサポートさせていただきます。

※ 役職、肩書はインタビュー時点のものです