ホーム  >  事業概要  >  物流ソリューション  >  [コラム]物流のヒント  >  倉庫会社の選び方

倉庫会社の選び方

業態による違い


私たちも倉庫業免許を持つ、いわゆる「倉庫会社」ですが、一般に倉庫業専業の会社(社名が△△倉庫など)とは少し業態が異なる「梱包業」が主たる業務になります。

倉庫専業者との最大の違いは、付随作業への対応です。



業種 得意なこと 不得手な業務
倉庫会社 大量・長期の保管 人手を要する作業
(基本的に倉庫の中は空調もなく、トイレも少ない。作業員がたくさん滞在することを想定していない)
梱包会社 人手を要する作業 人手を集めるために立地条件が良いことが多く、大量な保管は割高になりがち

倉庫の建築構造による違い


また、倉庫はその構造により、

soko.jpg
  • 低床式
  • 高床式

また

  • 平屋倉庫
  • 多層階倉庫

に分けることができます。 (私たちは、高床式&多層階倉庫になります)

低床式 道路・敷地と、倉庫の床が同じ高さの倉庫です。建築関係などの重量物や原材料などに適しています。
高床式(プラットホーム型) 敷地面と比べて倉庫の床面が高い(プラットホーム)倉庫です。ホコリが入りにくく、湿気の影響をうけにくいため、付加価値の高い商品に適しています。

平屋倉庫 1階建て。天井が高く、大きな荷物に適している場合が多いです。
多層階倉庫 エレベータで荷物を移動させる倉庫です。フロアごとにセキュリティをかけるなどの対応が取りやすくなります。


倉庫の取扱荷物による違い


取扱品も重要です。書類を扱う倉庫とアパレル用の倉庫では、床荷重などの構造からスタッフの商品取扱知識が大きく異なります。

また、冷蔵品には冷凍施設、鉄骨などの重量物にはクレーン装置、コンテナによる入出庫には広いヤードなど、それぞれ取扱品ごとに必要になるものがあります。

わたしたちは主に印刷物・販促品・什器備品を確実にお預かりする倉庫ですが、どのような案件でもご遠慮なくご相談下さい。




保管業務についてみる >> 在庫管理・WEB倉庫