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ダンボールの製作について(形状)

ダンボール箱にいれてモノを送る際、ダンボール箱はどうやって入手していますか?
わたしたち梱包会社では毎日、ダンボール工場に

  1. サイズ :ミリ単位で測った寸法を伝え、
  2. 形 状 :箱の形状を決めて
  3. 材 質 :ダンボール紙の材質を指定し、
  4. 印 刷 :印刷の指定をして

個々に指定枚数ずつ作ってもらっています。(数百枚単位が多いですが、場合によっては1枚でも作成しています。)

形状

一般的なダンボール箱の形状には、以下のようなものがあります。これら以外のオリジナル形状につきましては、お客様のご要望にできる限りお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

みかん箱タイプ(A式ケース)
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よく見かける一般的なダンボール箱で、天地をガムテープなどで止めて使用します。最もコストパフォーマンスに優れた形状です。

差込式タイプ(B式ケース)
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箱の上部は差しこみ式になりますが、底はガムテープなどで止めるタイプと、テープ類を使用しないワンタッチ式やロック式があります。

身・蓋式タイプ(C式ケース)
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ダンボールが身と蓋に分かれているタイプ。お菓子の箱やギフトボックスなどによく使われている箱です。

ヤッコ形タイプ(ヤッコ式ケース)
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底面が固定されていて、各辺を立ち上げ包み込むように梱包します。風呂敷のダンボールバージョンです。